あそびの輪のあそびの定義

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活動へ対する思い

今も昔も変わらない。
あそびの名人はみんなの人気者!

★今も昔も変わらない子どもたちの中の人気者とは?
みんなの人気者は・・・
沢山のあそびを知っている。(あそびの引き出しが多い)
年齢や男女関係なく、仲間に入れてくれる。(友だちに壁を作らない)
そんな人気者の周りには、みんなが集まっています。
私が思うクラスの人気者とは、そのような姿です。

近年、公園で子どもたちが走り回ってあそんでいる姿をあまり見かけません。
そもそも、「ボールあそび禁止!!」の公園が多すぎます。
たまに公園で子どもたちを見かけたとしても、ブランコを椅子代わりにして、ゲームをしている姿などです。
ゲームやタブレットは人対人ではありません。ゲームやタブレットで味わう感情も画面に向かったただの一方通行。

あそびの輪は、人と人との関わりを大切にします。
「いーれーて!」、「いいよー!」一人よりも二人、二人よりも三人と、そこにあそびの輪が広がります。
その中で、あーでもない、こーでもない、色々な意見や知恵が出ます。創意工夫です。
人が増えれば内容や結末が変わります。自分たちで変えることができる!それが楽しい!

そして、人と関わるあそびの中で、子どもたちは社会性を身につけていきます。
岡本保育所では、子どもたちも保育士も沢山あそびます!


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 岡本保育所の子どもたちがここで沢山のあそびを知り、ここから巣立った後、小学校で出会った友だちへ広げてくれたら、きっと、岡本保育所の卒園児の周りには、あそびの輪、友だちの輪が広がってくれると思っています。